江戸硝子
廣田硝子

 

 廣田硝子は、1899年の創業より、硝子の美しさに魅せられ一筋に歩んできた会社です。

日本の近代的なガラス製造の歴史は明治以降。1000年以上もの歴史を持つヨーロッパとすれば、歴史の浅い“ガラス後発国”にありながら、欧米のラグ ジュアリーブランドをはじめ、各国で高い評価を集める廣田硝子。江戸切子をはじめとする、伝統技術を受け継ぐ職人や工場と提携しながら、大量生産とは一線 を画した独自のものづくりを展開する。伝統を守りながら、海外にも積極的に進出する4代目が輝いていました。

      廣田 達朗 さん

 

 硝子食器に囲まれた家庭で育ち、人より多くの硝子食器に触れる事が多かったので、硝子が持つ魅力と素材感を多くの人に伝える事に尽力している4代目社長さん。

 台湾にも留学されていた経験がおありで。ご本人は謙遜しますが、中国語も「少しできる」のだそうです。しかし本人は「言葉よりも(製品を)見るだけで、伝わるもののほうが大事」だとか