岩鋳は、1902(明治35)年の創業以来、110余年にわたり、伝統の技を守り、そして新しい伝統を創造する本場・盛岡 南部鐵器を一貫生産するトップメーカーとして、年間100万点にのぼる製品をお届けしています。
ふっくらと優しく繊細な鋳肌。使うほどに愛着のわく重厚な味わい。みちのく小京都・盛岡の歴史と風土が作り上げた、400年余の伝統を誇る南部鐵器。伝統に磨かれながらも、常に生活の中に溶け込み、生活の中に生きてきた、南部鐵器の本物だけが持つ味わいとぬくもりを、ぜひお手元へ。 中国製が出回っている昨今、岩鋳ではコピーできない刻印を入れてメイドインジャパンの証としております。生産が追いつかないほどの評判ではありますが丁寧に仕上げた鉄器は満足のいく製品であると感じております。 現在、色付きは海外のみとなっております。

      岩鋳の日本製の証 刻印

 岩鋳の南部鐵器製品には、品質を保証する刻印が施されています。最近類似品が出回っておりますので、お買い求めの際は十分にご注意ください。岩鋳は伝統工芸品としての命を守りながらも、常に生活の中で息づき、愛用される南部鐵器をお届けしています。現代の感覚にマッチしたカラーリングされた急須やキッチンウエアの製造販売をはじめ、海外デザイナーによる南部鐵器シリーズの製造、いち早く開始した海外販路の開拓など、新しい伝統の創造にも積極的に取り組んでいます。技術の改良と斬新なデザインの開発により生み出された多種多様な《岩鋳》の南部鐵器は、国内のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなどの海外へも輸出され、日本文化のひとつとして世界の人々に愛されています。ヨーロッパでは、《岩鋳》が南部鐵器の代名詞になっています。

 

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