江戸に生きる硝子屋
木本硝子

 

 木本硝子は、「グラスウェアーの伝統を生かし、未来を築く」を理念に、東京浅草で創業以来80年間硝子食器一筋の老舗です。 「江戸に生きる硝子屋」として、東京下町の手作りガラス工場や江戸切子の職人たち、デザイナーやクリエイターの皆さんとチームを組んで、グラスの新しい世界観を作り続けています。「ガラス」は四季を感じさせ、心を豊かにしてくれる便利な素材です。 ふだん家庭で、なんの気なく使っている食器。その中でもグラスはどの家庭でも使っているものではないでしょうか。 夏はもちろん清涼感を、そして冬は温かみのある光を映しこみ和らぎを感じさせ てくれます。 そんなグラスを我々木本硝子は皆さんに、楽しくより素敵に使える食器として使っていただけるように日々活動しております。

      三代目社長 木本誠一 さん

 

これまでは長く百貨店などに多様なガラス商品を卸してきましたが、近年は「現代の価値観やライフスタイルに合う、新しい硝子食器」の開発を進めてきました。新しいガラスの価値観を生み出そうという努力の末、誕生したのが、世界初の漆黒の江戸切子なです。 シンプルかつモダン。コンセプト的には、例えば今時のマンションの一室で、ワインを飲んでも似合うような・・・

また捨てるしかないワインボトルを回収して工夫して、都内のガラス工場さんなどの協力のもと、ワインボトルの新しいエコの形として提案したプロダクトも、日本どころか世界中で注目されているアイデアマンです。