取っ手風呂敷ハンドル
ウォーク社

 

 2006年2月 創業者である楢原寛が製鉄会社技術者として30年間勤務した後、 ウオーク社を設立。創業当初は、広島の地域活動である 「アイデア・発明クラブ」の活動をベースに、その知恵を活かした商品の開発~特許取得~販路拡大までを行うことを目標に事業スタート。 それまでのアイデアのつまったアウトドア用品を手掛ける。その後、風呂敷を現代に活かすアイデアが誕生し、革のバッグハンドル「ふろしきハンド」を開発。以降は「ふろしきハンド」事業を中心に、日々の不満点を解消し、良質な素材・伝統的な商品や文化、智恵にアイデアを載せることで掛け算された価値の創造を図る。洗練された形・色・良質な素材・加工技術に裏打ちされた “思わず手に取ってみたくなる、使ってみたくなる、使うほどに愛着が湧く”ものづくりが目標。日本の伝統の技と技術が認められ、ワンダー500に選ばれたウォーク社 趣園から発信するウールの生地をウォーク社のオートクチュール(最高品質の厳選された生地)として海外へ発信をスタートさせます。

      ウォーク社 『F CARRY』

ふろしきハンド×オリジナルテキスタイル。

ふろしきを身近なバッグにできる『ふろしきハンド』が、日本各地で受け継がれてきた美しいテキスタイルと出会い、『F CARRY』が生まれました。

一枚の美しい布から、つつみ、ひろげる、シンプルなバッグが生まれる。それはシンプルに生きるというこれからのライフスタイルにもつながります。日本の美しいテキスタイルをあなたの「今」のスタイルに取り入れて欲しい。それが『F CARRY』の想いです。